ビーツという野菜をご存じですか?
真っ赤ビーツは、“奇跡の野菜”、“食べる輸血”と言われるほど、栄養素が豊富な野菜です。

*ビーツの栄養素*
ビーツにはナトリウム、マグネシウム、リン、カリウム、カルシウム、
鉄といったミネラル成分が豊富に含まれています。
特にカリウムの含有量は、レタスやトマトの2倍以上で、高血圧やむくみの予防に効果があると言われています。
それだけでなく、ビタミンA、ビタミンC、そしてナイアシン、ビオチン、
葉酸といったビタミンB群が含まれています。
ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助け、優れた抗酸化作用を持っています。
また、毛細血管を広げて血行を良くするナイアシンや、アミノ酸の代謝やコラーゲンの生成に必要なビオチンも含まれています。
ビオチンは普段あまり耳にしない栄養素ですが、健康な体には欠かせない栄養素です。
アミノ酸の代謝やコラーゲンの生成にも必要な成分です。

そして、最近注目を集めているのは、ビーツは体内でNO(エヌオー:一酸化窒素)を生成するのに
効果的な食材
と言われています。
NO(一酸化窒素)は体内で生成されます。
体内でNO(一酸化窒素)が生成されることで、血管を健康に保ち
より多くの血液が各組織に運ばれるようになります。
だから“食べる輸血”と言われているのです。

そんなビーツをどう食べるのか…というと
もちろん生でも食べれますが火を通した方がより美味しく食べれます。
そこで今回は色鮮やかなビーツの豆乳ポタージュの作り方をご紹介!
ブレンダーやミキサーがあれば簡単に美味しいスープができます。

*材料*
ビーツ 2個(写真のサイズ)
玉ねぎ 1個
じゃがいも 1個
バター 10g
コンソメ 顆粒スティック1本
水   400cc
豆乳  400cc
塩・胡椒・オリーブオイル お好み

*作り方*
※最終的にミキサーにかけるので野菜の切り方は小さめに。
1.バターと玉ねぎをしんなりするまで炒める
 ※玉ねぎは、切る前に冷凍庫で切ると涙が出ません!そして飴色になりやすく一石二鳥!!
2.1にビーツとジャガイモを投入。15分くらい炒める。
 やっぱりスープ系は丁寧に丁寧に”美味しくなりますよーに”と魔法をかけながら火を通すと美味しくなります!
3.お水とコンソメをいれて弱火で15分煮る。
4.粗熱がとれたらミキサーに入れてガガガガガーっと。
 ※洗い物増やしたくないとスティックタイプのブレンダーで鍋の中でやったら、鍋は傷つくし時間もかかるので、
 横着せずに容器にいれてしっかりした歯でスープ状にするのがおススメです。
5.ミキサーにかけたスープに投入をいれて、塩胡椒で味を調えれば完成!
 お好みでオリーブオイルと胡椒、緑の葉っぱ系(イタリアンパセリ使用)でデコレーション♡

色鮮やかクリーミー濃厚ビーツのポタージュの出来上がり♪


とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

ビーツを料理するときは、まな板(すぐ水で洗えば落ちます))も真っ赤になるので、
くれぐれも白い服のまま調理しないように!

“食べる輸血”のビーツで美味しく健康的な血管になりますよーに☆彡

カテゴリー: AllCooking

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